18SS ARC’TERYX VEILANCE STYLISH GORE-TEX PANTS DEBUT

f:id:hynm_eliminator:20180214105127j:plain

f:id:hynm_eliminator:20171212111027j:plain

f:id:hynm_eliminator:20170228134006j:plain

ARC’TERYXの最高位のプロジェクトでありアーバンファッションレンジのARC’TERYX VEILANCEからGORE-TEX C-KNITを採用したパンツが初登場致します。

 

世の中にはGORE-TEXを用いたパンツは数多く存在します。しかしながら、そのどれもがアウトドアスポーツやフィッシング、クライミング、バイカー用等のアイテムであり機能面のみにかなりの重きを置きデザインされた「レインパンツ」だと思います。

 

ARC’TERYX VEILANCEから初めてリリースされるGORE-TEXパンツは、アウトドアフィールドなどの過酷な環境でも耐えうる機能性を誇りながらも、あくまでアーバンファッションとしてデザインされている点が一般的に流通するGORE-TEXパンツとの違いであり、都市生活をする上での必要最低限の洗練されたシャープかつクリーンなデザインと機能が魅力です。機能に関わらない無駄なディテールは省くという考えにより、本アイテムはブランドロゴやGORE-TEXの刺繍・プリント表記さえも排除しています。

 

マテリアルに関しては、GORE-TEX C-KNITを用いています。通常、GORE-TEXのバッカー ( 裏地 ) は織物ですが、GORE-TEX C-KNITのバッカーは編物です。その結果、従来のGORE-TEXよりも軽量であり透湿性も高くなっている点がポイントです。また、肌触りや着心地が良く更にしなやかな素材の為、活動における生地がすれる音も静かです。さらにアクティビティーを考慮し人間工学に基づいた立体裁断となっています。

 

パンツの内側の縫目部分のシームテープは水の侵入を防ぐかわりに貼った部分は透湿性が損なわれてしまう為、細ければ細い程良いとされていますが、同ブランドは業界最細の13mmとなっております。さらに伸びないシームテープを立体を形成するアール形状に無駄なく貼っていく技術はARC’TERYX独自のものです。

 

ポケットスレキは、テラテックス素材を用いています。テラテックスは主にピローケース等に使われる素材で優れた速乾性が特徴です。衣料用としてはARC’TERYXが世界で初めて使用した素材です。

 

PRICE : ¥70,000 ( without tax )

SIZE : 29、30、31、32、33インチ

 

宜しくお願い致します。

HOKA ONE ONE / BONDI 5、CLIFTON 4

f:id:hynm_eliminator:20180125131419j:plain

f:id:hynm_eliminator:20180125131455j:plain

HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) からBONDI 5のALL BLACKカラー、CLIFTON 4のWHITEカラーのご紹介です。

 

http://www.eliminator.co.jp/products/brand112.html

 

同ブランドは、2009年フランス・アネシーにて、Jean-Luc-Diard ( ジャン・リュック・ディアード ) とNicolas Mermoud ( ニコラス・マーモッド ) によって創設されました。

 

ブランド名の、HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) とは、ニュージーランドマオリ族の言葉で、Time to Fly ( さぁ、飛ぼう ) を意味します。

 

HOKA ONE ONEのルーツは山にあり、ランナーが楽に、たのしく、そして速く走れるようにデザインされています。

 

創業者の二人は、ランニングシューズが他のスポーツカテゴリーのものと比べて進化のスピードが遅いと感じ、ランニングシューズの本質を見直すことで、楽に下り坂を走れるシューズを生み出したいと思った事がきっかけの一つとなりHOKA ONE ONEを設立。

※山を駆け下りる為のトレイルランニングシューズは、2009年当時とそこから30年も前の80年代のシューズと比較しても、あまり変化が無かったそうです。

 

HOKA ONE ONEと他のブランドの最も大きな違いは、クッション性と軽量性を両立している点です。足の保護性も高く衝撃吸収性も優れているにも関わらず軽量である点が大きなポイントとなっております。※2016年、トレイルランニングの最高峰レースの一つであるUTMBで、男女共に契約アスリートが優勝致しました。

Yohji Yamamoto HOMME / STAFF SHIRT

f:id:hynm_eliminator:20180113223641j:plain

Yohji Yamamoto HOMMEから非常にスペシャルなアイテムであるスタッフシャツのご紹介です。18SSのYohji Yamamoto HOMMEは、初のライブ配信を行い、インターネットを通してランウェイの臨場感や空気感を発信していました。

 

日本が世界に誇るデザイナーである山本耀司氏が手掛ける同ブランド ( 1984年よりパリコレクションで発表 ) 。30数年前から世界に衝撃を与え、今までの美意識を完全にひっくり返した偉大なデザイナー。事実、同ブランドのコンセプトにも「山本の考える男性像は、社会の規範に縛られることなく自由な精神を持つ ” 何者だかわからない “ 男たち」。という一文もあります。今、最も世界から注目されているデザイナーの一人です。

 

本アイテムは2017年春夏シーズンに約20年以上振りにリリースされたスタッフシャツの素材変更バージョンです ( オリジナルは86年、スタッフがショーの際に着用する制服用というアイテムで当時は発売されておらず、最初のリリースは95年でした ) 。17SSリリース時はコットン100%でしたが、本アイテムは身頃にキュプラを用い作製。衿とスリーブはコットン素材です。

 

後身頃にはブランドロゴ、パリのアトリエのアドレス、17ssショーの日付がプリントされております。Yohji Yamamotoアイデンティティーが感じられるボリュームのあるシルエットがポイントでシャツは勿論、スプリングコートの様にもお召し頂けるアイテムです。

 

店頭には後身頃にシャツと同プリントを施したボーダーL/S TEEシャツもございます。

 

同ブランドの18SSテーマ : 終わりなき不満足 / ブランドからのオフィシャルリリースです

 

男は常に分裂し、自分自身に申し立てをする。 鋭い荒々しい疑いが沈潜から逆上する。 湧いては消える天の玄い水泡のように、始めなく、終わりなく。背負われ運ばれる女たちは、男のそれを知っているのか知らないのか、あたりまえの顔で前を向いている。 反して、身内に染み透るその冷たい女の面影は、幽かで詩美な青白い火花をショートさせ、遠く離れた響きを受け入れる。鋭敏な感受性に強いられた一種の胸苦しさ。 未熟で生意気な生の息吹き。

COMME des GARÇONS HOMME PLUS×NIKE AIR MAX 180

f:id:hynm_eliminator:20180106224606j:plain

COMME des GARÇONS HOMME PLUS×NIKE AIR MAX 180

 

1991年にリリースされたAIR MAX 180をベースにアップデート。COMME des GARCONS社指定のカラー別注スニーカーの詳細をWEBにアップ致しました。

 

http://www.eliminator.co.jp

 

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

HOKA ONE ONE / TOR ULTRA HI WP トゥ ウルトラ ハイ ウォータープルーフ

f:id:hynm_eliminator:20171228181237j:plain

http://www.eliminator.co.jp/products/brand112.html

 

HOKA ONE ONE からTOR ULTRA HI WPをご紹介致します。TOR ULTRA HI WPは、ランニングシューズのクッション性とサポート力の高いトレッキングシューズのアッパーを兼ね備えたモデル。フィールドを選ばずグリップ力を発揮するアウトソールを搭載し、独自のミッドソールがスムーズな足運びを実現しているアウトドアブーツの新基準を確立したモデルです。

 

さらに本日ご紹介のワントーンカラーは2016年春にリリースされ、この2018年春夏に全世界待望の復刻リリースとなっております。ミリタリースタイルからインスパイアされ製作された本モデルは機能性だけでなく、ファッション性の高さも注目ポイント。KIKO KOSTADINOVが自身でも愛用し、さらにシグネチャーブランドの過去の全ルックでワントーンカラーのTOR ULTRA HI WPを使用しています。

 

HOKA ONE ONEブランドは、2009年フランス・アネシーにて、Jean-Luc-Diard ( ジャン・リュック・ディアード ) とNicolas Mermoud ( ニコラス・マーモッド ) によって創設されました。ブランド名の、HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) とは、ニュージーランドマオリ族の言葉で、Time to Fly ( さぁ、飛ぼう ) を意味します。HOKA ONE ONEのルーツは山にあり、ランナーが楽に、たのしく、そして速く走れるようにデザインされています。

 

創業者の二人は、ランニングシューズが他のスポーツカテゴリーのものと比べて進化のスピードが遅いと感じ、ランニングシューズの本質を見直すことで、楽に下り坂を走れるシューズを生み出したいと思った事がきっかけの一つとなりHOKA ONE ONEを設立。

※山を駆け下りる為のトレイルランニングシューズは、2009年当時とそこから30年も前の80年代のシューズと比較しても、あまり変化が無かったそうです。

 

HOKA ONE ONEと他のブランドの最も大きな違いは、クッション性と軽量性を両立している点です。足の保護性も高く衝撃吸収性も優れているにも関わらず軽量である点が大きなポイントとなっております。※2016年、トレイルランニングの最高峰レースの一つであるUTMBで、男女共に契約アスリートが優勝致しました。

 

本日ご紹介のTOR ULTRA HI WPモデルのテクノロジーは下記です。

■META ROCKER GEOMETRY

スムーズな足運びを促す為にドロップ ( つま先と踵の高低差 ) の差を少なくし、つま先と踵部分を滑らかに削ぎ落とした独自のアウトソール形状が特徴です。まるで車輪が回転する様な流動性がある、ローリング運動を導く事で自然な体重移動を実現しています。少ない力で最大の効果を発揮するテクノロジーとなっております。

 

■ACTIVE FOOT FRAME

ミッドソールに搭載されたACTIVE FOOT FRAMEは、足全体をしっかり包み込み、 足がシューズと一体化するHOKA ONE ONE独自のテクノロジーです。踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、高い安定性を保つ点が特徴です。

 

その他、アッパーには透湿防水素材eVent®をラミネートしウォータープルーフ仕様となっております。また透湿性もある素材を用いている為、シューズ内の蒸れも防ぎます。さらにミッドソールは、EVA( エチレン・ビーニル・アセテートの略。加水分解が起きにくいとされています ) とRMAT® ( 反発性を耐久性に優れたHOKA特有のソールテクノロジー ) をブレンドしたミッドソールです。アウトソールは、濡れていたり起伏の激しい環境でも最大のグリップ力を発揮し、耐久性にも優れているvibram®メガグリップハイトラクションアウトソールを採用しております。

AVNIER×UMBRO COLLABORATE COLLECTION

f:id:hynm_eliminator:20171209220544j:plain

 

スイスとフランスの二国に拠点を置くブランドAVNIERとマンチェスター発のフットボールブランドUMBROとのコラボレーションのご紹介です。

 

AVNIERは、ミュージシャンの他、声優なども務めマルチな才能の持ち主であるOrelsanと、ファッションデザイナーであるSébastian Strappazzonの二人によって2014年にスタート致しました。スポーツ+ファッションの融合が特徴的なブランドであり、本コラボレーションは同ブランドらしいプロジェクトと言えます。

 

本コラボレーションは国内ではELIMINATORのみの取扱となります。今後も本コラボレーションからは本日ご紹介のアイテムの他にTRACK JACKET、デニムのDRILL TOP、CAP、SOCKSなどをマンスリーで発売予定です。詳細をご希望の方はshopまでお気軽にお問い合わせください。

 

ELIMINATORでは、2000年の創業当初からUMBROをセレクションし、「 スポーツブランドをファッションとして取り入れ、スタイルとして成立させているUKストリートスタイル 」を提案し続けてきています。

 

UMBROは、フットボールブランドにも関わらず、過去にはKIM JONESやAITOR THROUPなどのデザイナーやPETER SAVILLEといったグラフィックデザイナーなど、 感性の高いクリエーター達とのコラボレーションを実行してきた存在です。

 

umbroをセレクトする意味は、

英国をコンセプトの一つとする私達は、ロンドンのクールなUKイメージ、東京のカッティングエッジなスタイリングアイディア、そして、マンチェスターの無骨で硬派な男らしさを融合させることで生まれるELIMINATORスタイルの確立を常に追求しています。

 

2000年のELIMINATOR発足当時、モッズ、スキンヘッズやパンクスなどから連想されるステレオタイプなUKイメージはない、新たなUKの形として 「スポーツブランドをファッションとして成立させているUKストリートスタイル」 を紹介する事を目的の一つとしていました。

 

また、そのスポーツがUKの国技とも言えるフットボールが大きなキーになっている事実、その代名詞であるumbroをチョイスする事は、セレクトショップとしての発想の自由度を表明出来る大きなきっかけでもありポイントある、と考えていたのです。

 

さらに、「umbro を生んだマンチェスターフットボールのみならず、 ミュージックシーンにおいても後世に残るカルチャーを生み出したロックの聖地でもあり、憧れの場所でもある。ブランドという単位ではなく、マンチェスターの精神性的なものを、ここ東京に持ってくる」。 という考えでオープン当初から取り扱いをスタートし、その後、umbro ROCK TEEやMANCHESTER ROCK CITY JACKETなどをコラボレートにて製作したという経歴を持っています。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

2018 SPRING SUMMER blackmeans×ELIMINATOR コラボレートライダースジャケット

f:id:hynm_eliminator:20171126214209j:plain

国内最高峰の高品質な物作りで日本のみならずPUNK発祥の地UKでも高い評価を得ているblackmeans。

自身達のブランド以外にも、国内外問わず数々の有名ブランドのレザーアイテムの製作を手掛ける日本が世界に誇るブランドblackmeansと、ELIMINATORがコラボレートライダースをリリース致します。

f:id:hynm_eliminator:20171126212434j:plain初のコラボレートライダースリリース時にも申し上げましたが、物や情報が溢れ飽和状態にある世界で、必要となってくる一つはマニアックな精神で一つの事に突き詰めているひたむきさや、その姿勢だと思います。これしかないんだ。というぶれない信念を突き詰め表現したアイテムは洋服以上のARTになると信じています。

f:id:hynm_eliminator:20171126213608j:plain

f:id:hynm_eliminator:20171126221653j:plain

<アイテムポイント>
1 ) blackmeansブランドの既存のパターンではなく、本アイテムの為のオリジナルパターンで製作をしております。極端なオーバーサイズで80's感を演出しています

2 ) モデルはライトニングタイプを採用

3 ) ライトニングタイプ ( アメリカンではなくUKのライダースの形 ) でありながらボリュームのあるサイズ感が特徴。


4 ) 単にサイズ感を大きくしたのではなくディテールまでも巨大化致しました。巨大化する事でチェスト、スリーブ、腹部のポケットは収納力が生まれ実用性のある仕様となっております

5 ) ボディーのレザーは国内にて加工を施したシープスキンを用い作製。見た目に反して柔らかく軽量である点が特徴です。顔料プリントを施し黒く染めたのちにクラック加工を施しています。顔料が多すぎても極端に広範囲で割れてしまったり、顔料が少なすぎてもボディーカラーのBLACKが薄くなってしまう為、絶妙なバランスにて仕上げています

6 ) ジップ、ボタンの付属は全てシルバーに統一

7 ) 背裏切替部分と内側の玉縁ポケット部分には、70年代後半から80年代にフーリガンが確立したUKファッションスタイル、※1「 カジュアルズ 」において取り入れられていた某UKトラディショナルブランドのヴィンテージコートの生地を施しています。ライニングはミリタリーモールスキンプレミアムピーチ ( 高密度に織り上げたモールスキンに起毛を施しミリタリーテイストを表現 ) を採用

※カジュアルズとは、70年代後半から80年代に確立された数あるUKのストリートファッションのスタイル名称の一つであり、発祥の地はリヴァプールとされています。高級スポーツブランド ( インポート ) とUKトラディショナルブランドをミックスアップするファッションスタイルを指し、主にフィラやセルジオ・タッキー二などのスポーツブランド、そしてバーバリーアクアスキュータムなどのトラディショナルなブランドが用いられていました。現代において当たり前となっているスポーツブランドとラグジュアリーブランド/トラディショナルブランドを融合させたスタイルの源流とも言えるファッションスタイルです。元々はフーリガン達から派生したものでした。このファッションスタイルは後にRAVEスタイルにも繋がって行きます。