bagjack WEB UP

国営バレエ団の研修生、ドイツ初のメッセンジャーサービスの立ち上げ、ドイツ政府や特殊部隊、SP用のバッグの設計など、異色の経歴や経験を持つPeter Brunbergが手掛けるドイツ・ベルリン発のブランドBAGJACK ( バッグジャック )のアイテムをWEB STORE BUILDINGにアップ致しました。

 

http://www.eliminator.co.jp/products/brand86.html

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ELIMINATOR仕様のRUCKSACK。クラシックラインをアップデートさせビジネスシーンなどでも使用できるよう考えられたNEXT LEVEL ( NXL ) ラインからのご紹介です。元々のモデルはボディー部分にブリティッシュ ミラレーン社のオイルドコットンを用い作製しておりますが、本モデルはコーデュラナイロンを用いた別注バージョンとして作製頂きました。コーデュラナイロンは、通常のナイロンに比べ、高い強度を持ち、耐摩耗性や耐水性に優れる上に軽量といった点が特徴です。マットな風合いも魅力となっております。

 

その他本アイテムの特性を説明致します。

荷物投入口フラップとフロントポケットの下層部分は通常のナイロンに比べ、高い強度と耐久性、そして耐熱性も兼ね備え防弾チョッキなどにも使用されるバリスティックナイロンに、さらに樹脂コーティングを施したハイグロッシーナイロンを使用しています。樹脂コーティング素材の中においては現在最高峰とされる素材です。

 

フロントは、ワンタッチで開閉することができるFidlock社のバックルを採用。マグネット式となっておりますので、外す際はスライドして頂き、装着する際はスライドさせずともパーツを近づけるだけでマグネットにより装着可能となっております。

 

バッグ上部の前後についたドローコードを使う事で内容物の容量によってバッグ自体の大きさを変える事が可能です ( 内容物が少ない時は小さく、内容物が多い時は大きく変化するということです ) 。荷物投入口にはタブレットスリーブが施されております。13インチまで収納可能です。

 

Molle system ( 25mmのウェビングテープ ) がバッグの左右に搭載されておりますので、ポーチなどをドッキングさせカスタマイズする事が可能です。

※ウェビングテープが斜めに入っている理由はバッグを背負った状態で、ポーチなどに手を入れやすくする為です。

メインの荷物投入口以外に、フロントに2ヶ所、サイドに2ヶ所、TOTAL4つのポケットが施されております。

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BAGJACK ( バッグジャック ) の定番人気アイテムである、コブラバックルベルト。

 

本アイテムはオーストリアアルピン社製のコブラバックルを用い作製。コブラバックルは、元々パラシュート用のパーツで1トン以上の耐荷重に耐える点が特徴。ジェットコースターなどの安全ベルトなどにも使用されています。またベルトのウエスト部分の本体は、中に芯を入れナイロン地を重ね合わせた作りで、頑丈でしっかりとした仕上がりになっております ( 一枚地で柔らかく、ウエスト部分が折れ曲がる様な作りではございません ) 。バックル横のDカンはフィッティング用のものですが、ウォレットチェーンやカラビナを付属させる事も可能です。

 

バックルを結合させた状態でナイロンベルト本体をボトムのループに通して頂くと容易に装着可能です。

 

ベルトの長さを30cmプラスしたELIMINATOR特別仕様のベルトもございます。下記からご覧下さい。

http://www.eliminator.co.jp/products/detail1141.html

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COBRAバックルキーキャッチャー。

 

本アイテムはオーストリアアルピン社製のコブラバックルを用い作製。コブラバックルは、元々パラシュート用のパーツで高い耐荷重が特徴です。

 

本アイテム上部にはスナップボタンが施されており、スナップを外しベルトなどに付ける事が可能です。またフックパーツも施されており、同ブランドのbagのウェービングテープに付属させる事も可能です。本体中央部分にはコブラバックルが施されており、下部のDカンパーツからその都度、鍵を外さずともコブラバックルを外す事で鍵の使用が可能となっております。

 

使用方法はELIMINATOR_TOKYOのInstagramにアップ致しておりますので、ご覧ください。

 

i-D MAGAZINE official item

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世界的に有名なアート・ディレクターであり、英国政府から大英帝国勲章 ( MBE ) を授与されたテリー・ジョーンズが創刊したi-D MAGAZINE。i-D MAGAZINEのオフィシャルウエアをご紹介致します。

 

i-D MAGAZINEは、英国版Vogue誌で当時最年少アート・ディレクターを務めていたテリー・ジョーンズが1980年に創刊したマガジンです。当初はテリー・ジョーンズがパンクスたちの写真を撮るべくフォトグラファーをストリートに送り込んだ事がきっかけでした。いわばストリートスナップの元祖のようなものです。i-D MAGAZINE以前、i-D MAGAZINE以降と区切っても良いほど、時代に影響を与え続けているマガジンです。

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本デザインのTEEシャツは88年頃に初リリースされており復刻となります。テリー・ジョーンズがデザインしたロゴは数十年経過した現在でも決して古くならずに輝き続けています。

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後身頃にi-Dロゴをプリント。世界初の " 絵文字 " とも言われるロゴもテリー・ジョーンズがデザインしています ( i-Dを縦にすると人がウィンクと笑顔になっているようなデザイン ) 。従ってカバーのモデルは必ず片方の目を隠しています。ちなみにテリー・ジョーンズポスト・パンクのバンド、パブリック・イメージ・リミテッド ( Public Image Ltd. ) のロゴ「 PiL 」も手がけています。左袖にはクラシックスターロゴをプリントしています。上記の2種のLOOKのSTYLINGはALASTAIR MCKIMMが担当しております。

 

i-D MAGAZINEの精神

「 originate, don’t imitate ( 模倣せずに、オリジナルに ) 」

「 be a fan not a critic ( 批評家ではなくファンであれ ) 」

 

bagjack in stock

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国営バレエ団の研修生、ドイツ初のメッセンジャーサービスの立ち上げ、ドイツ政府や特殊部隊、SP用のバッグの設計など、異色の経歴や経験を持つPeter Brunbergが手掛けるドイツ・ベルリン発のブランド、bagjack ( バッグジャック ) が店頭に入荷致しております。

 

棚上段左から

■RUCKSACK SPECIAL EDITION FOR ELIMINATOR ¥53,000 ( without tax )

生地別注でございます。

■POGO MESSENGER SPECIAL EDITION FOR ELIMINATOR ¥50,000 ( without tax )

生地別注でございます。

 

下段左から

■25mm COBRA BUCKLE BELT SPECIAL EDITION FOR ELIMINATOR ¥14,500 ( without tax )

ベルトの長さを30cmプラスした別注でございます。

■25mm COBRA BUCKLE BELT ¥14,500 ( without tax )

COBRA KEYCATCHER ¥9,600 ( without tax )

■SPUTNIK M ¥40,000 ( without tax )

 

宜しくお願い申し上げます。

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MACKINTOSH0002

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シグネチャーブランドも大変ご好評頂いております、KIKO KOSTADINOV ( キコ・コスタディノフ ) がディレクションを務める、MACKINTOSHのプレミアムライン、MACKINTOSH 0002が店頭に完納致しております。

※MACKINTOSHに関しましては、長い歴史に裏打ちされた確かな品質も勿論素晴らしいですが、ELIMINATORとしてはジョイ・ディビジョンのフロントマン、イアン・カーティスが着用していたブランドという事実から音を感じさせるファッションアイテムという捉え方を致しております。

 

同プロジェクトは、シーズンごとにナンバリングされ ( 初回となった17AWは0001。今期18SSは0002となります ) 、1823年創業のMACKINTOSHのこれまでの軌跡を辿りながら同時に新しい物語を紡いでいくコンセプチュアルなコレクションです。

 

ラバーに焦点を当てた0001コレクションに対し、MACKINTOSH0002は、ガラスに注目したコレクションとなっております。

 

1925年生まれのイタリア人芸術家マリオ・メルツの1985年のアート作品 ” Igloo, Do We Go Around Houses, or Do Houses Go Around Us? " ( イグルー[イヌイットの伝統的な氷のシェルター]、我々が家を巡るのか、それとも家が我々を巡るのか? ) 」。からインスパイアを受け製作。このアート作品は、1960年代後半のイタリアの美術運動である" アルテ・ポーヴェラ "を代表する作品です。アルテ・ポーヴェラ ( 貧しい芸術 ) は、絵具やキャンバス、粘土、ブロンズなどの伝統的な美術の画材を放棄して、非芸術的な、新聞紙、自然の木材や石、ロープなどの素材をあまり加工せずに頻繁に用いるといった、美術運動です。批評家ジェルマーノ・チェラントが命名。

 

ウエアのみならずコレクションの魅せ方の一つとしてインスタレーションでは、C型クランプを組み合わせたガラスの台にモデルを乗せた演出をしておりました。

 

詳細は下記NEWSコンテンツからご覧下さいませ。

MACKINTOSH0002 | ELIMINATOR

18SS RAF SIMONS×FRED PERRY

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18SS RAF SIMONS×FRED PERRYが完納致しました。

 

UKカルチャーをデザインのインスパイアー源の一つとするRAF SIMONSと、UKカルチャーの中で選ばれ続けて来たFRED PERRYとの、名前だけではない意味のあるコラボレーションとなっております。

 

18SSシーズンはパンクの「 D.I.Y 」精神にインスパイアーされたデザイン。ダクトテープをイメージしたメタリックなラバープリントがローレルマークの下に配されています。

既成概念に捕らわれず自由な発想が重要であるというメッセージが込められたコレクションです。

FRED PERRY LAUREL WREATH SPECIAL EDITION FOR ELIMINATOR

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FRED PERRY LAUREL WREATHのELIMINATOR別注アイテムのご紹介です。

このスペシャルエディションアイテムの最大のポイントは、LAUREL WREATH初の別注アイテムであるという点です。

 

UK本国から企画発信されているLAUREL WREATHラインは、ロゴマークである月桂樹の葉の数が30枚である事が非常に大きなポイントです。この30枚の月桂樹はFRED PERRYの中期頃 ( ブランド創設期は16枚スタート ) から使っているロゴです。

 

素材にはLAUREL WREATH定番のトリコットジャージー生地を用いています。生地の表面を裏として、裏面を表として使用する事 ( 本来の生地を表裏逆に使用 ) で、ジャージー生地特有のシャイニーな印象ではなく、マットでモード感のある表情に仕上げている点がポイント。30枚葉の月桂樹ロゴ刺繍は後身頃に施されています。

 

ジャージー生地を用いたトラックパンツでありながら、クラシックなスラックスの様な上品さのあるシルエットも魅力です。スラックスと同様にウエストベルト、ベルトループを施しながらも、ウエスト部分にスピンドルを採用する事で、LAUREL WREATHらしい洗練されたスポーティーさと、上品さを併せ持つアイテムとなっております。LAUREL WREATHからリリースされているトラックジャケットとのセットアップも可能なアイテムでもございます。

 

宜しくお願い致します。