HOKA ONE ONE / CLIFTON 5 ( ALL BLACKカラー )

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HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) のベストセラーモデルであるCLIFTON 5から初登場となるALL BLACKカラーのご紹介です。

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本アイテムは都会のナイトランニングに向けたモデルとしてのリリースです ( アッパーとミッドソールにリフレクタープリントが施されています ) 。アッパーには通気性とフィット感が向上した新しいエンジニアードメッシュを採用しております。またクールな印象となるALL BLACKカラーもポイントの一足です。

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本日ご紹介のCLIFTON 5モデルの搭載テクノロジーは下記です。

■MIDSOLE VOLUME

通常のランニングシューズと比べ非常にボリュームのあるEVA製ミッドソールは、高いパフォーマンスを発揮する為に軽量クッショニング素材を使用。まるでマシュマロの様な極上の履き心地を実現しています。優れた衝撃吸収性もポイントです。

 

■META ROCKER GEOMETRY

スムーズな足運びを促す為にドロップ ( つま先と踵の高低差 ) の差を少なくし、つま先と踵部分を滑らかに削ぎ落とした独自のアウトソール形状が特徴です。まるで車輪が回転する様な流動性がある、ローリング運動を導く事で自然な体重移動を実現しています。少ない力で最大の効果を発揮するテクノロジーです。

 

■ACTIVE FOOT FRAME

ミッドソールに搭載されたACTIVE FOOT FRAMEは、足全体をしっかり包み込み、 足がシューズと一体化するHOKA ONE ONE独自のミッドソールです。 踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、高い安定性を保つ点が特徴です。

 

その他、インソールはOrtholiteを採用。足へのフィット感を高め、クッション性や快適性が持続するインソールです。

HOKA ONE ONE / TOR ULTRA LOW WP JP

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HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) から2019年春夏新作となるTOR ULTRA LOW WP JPのご紹介です。

 

TOR ULTRA LOW WP JPに関しまして

TOR ULTRA LOW WP JPはランニングシューズのクッション性とサポート力の高いトレッキングシューズのアッパーを兼ね備えたアウトドアブーツモデルであるTOR ULTRA HI WPのLOWカットバージョンです。フィールドを選ばずグリップ力を発揮するアウトソールを搭載し、独自のミッドソールがスムーズな足運びを実現。アウトドアシューズの新基準を確立しているモデルです。

 

TOR ULTRA HI WPに関しての補足:ミリタリースタイルからインスパイアされ製作されたTOR ULTRA HI WPは機能性だけでなくファッション性の高さもポイントです。KIKO KOSTADINOVが自身でも普段から愛用し、さらにシグネチャーブランドの16AW、17SS、17AWの全ルックでワントーンカラーのTOR ULTRA HI WPを採用しています。

 

本日ご紹介のTOR ULTRA LOW WP JPモデルの搭載テクノロジー

■META ROCKER GEOMETRY

スムーズな足運びを促す為にドロップ ( つま先と踵の高低差 ) の差を少なくし、つま先と踵部分を滑らかに削ぎ落とした独自のアウトソール形状が特徴です。まるで車輪が回転する様な流動性がある、ローリング運動を導く事で自然な体重移動を実現しています。少ない力で最大の効果を発揮するテクノロジーとなっております。

 

■ACTIVE FOOT FRAME

ミッドソールに搭載されたACTIVE FOOT FRAMEは、足全体をしっかり包み込み、 足がシューズと一体化するHOKA ONE ONE独自のテクノロジーです。踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、高い安定性を保つ点が特徴です。

 

その他、アッパーにはフルグレインレザーとナイロンを組み合わせ、さらにライニングに透湿防水素材eVent®をラミネートしたウォータープルーフ仕様となっております。また透湿性もある素材を用いている為、シューズ内の蒸れも防ぎます。ミッドソールは、EVA( エチレン・ビーニル・アセテートの略。加水分解が起きにくいとされています ) とRMAT® ( 反発性を耐久性に優れたHOKA ONE ONE特有のソールテクノロジー ) をブレンドしたソールです。アウトソールは濡れていたり起伏の激しい環境でも最大のグリップ力を発揮し、耐久性にも優れているvibram®メガグリップハイトラクションアウトソールを採用しております。

19SS ARC’TERYX VEILANCE in stock

カナダ発の革新的アウトドアブランドARC'TERYXの最高位のプロジェクトでありアーバンファッションレンジの ” ARC'TERYX VEILANCE ” ( アークテリクス・ヴェイランス ) の19年春夏コレクションが入荷致しております。

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機能に関わらない無駄なディテールは省くという考えにより、ブランドロゴは勿論、GORE-TEX®の刺繍・プリント表記さえも排除しています。ARC’TERYX VEILANCEではGORE-TEX®社と共同開発でGORE-TEX®の本来持つ機能を最大限に発揮出来る表生地を一から作製致します。この事が決定的に他社と異なる点です。完成した素材のテストを繰り返し、ARC'TERYXが理想としたあらゆる適正数値が得られた物を本製品として採用するという拘りがあります。

 

同ブランドのアイテムのMDは自動車並みに2年半というスパンで且つ研究レベルで開発が進められており、物作りという点において超マニアックなチームが企画するアイテムは究極を目指し作製されています。それらはまさに今まで世の中に存在しなかった新たな価値を持つARTの様なアイテム群です。

 

ARC'TERYX VEILANCEとは・・・

1991年カナダ・バンクーバーにて設立。異素材を高温で結合させる独自の技術Vaporラミネートテクノロジーや止水ジッパーと称されるウォータータイトジッパーの開発など様々な革新的技術を生み出したブランド " ARC'TERYX " の最高位のプロジェクトでありアーバンファッションレンジです。この点が重要でアウトドアというカテゴリーではない。というはっきりとした線引きがされています。

 

あらゆる過酷な環境に耐えうる製品を生み出す技術力を踏襲しながらも、都市生活をする上での必要最低限の洗練されたシャープかつクリーンなデザインと機能美が魅力的なブランドであり、無駄な物を省いた視覚的に美しい、建築的なデザインが特徴です。

 

既存の素材をそのまま使用する事をせず一からメーカーと開発するといった ” 素材への拘り ” 、他社が真似できない独自の技術を踏襲させ徹底的に追求した ” ディテール ” 。機能を身に纏うアパレルウエアとしての究極を求めているからこそ、数多くあるハイパフォーマンスウエアの中でも特別視されている存在です。

19SS SALOMON ADVANCED

1947年にフランスで創設され ( クロスカントリーシューズ製作からスタート ) 、同ブランドが築いてきた歴史はマウンテンスポーツの歴史そのものでもあると称されるSALOMON ( サロモン ) ブランド。18AWよりスタートした、セレクトショップを主とした流通限定ラインが 「 SALOMON ADVANCED 」です。SALOMON ADVANCEDは、過去のモデルの復刻や当時には存在しないカラーリングでアップデートリリースするといった、ファッション目線でブラッシュアップするリミテッドラインです。

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こちらのALL BLACKカラーのシューズは、SALOMON ADVANCEDラインの為に新たに製作されたモデルであるXT-QUESTです。アッパーにトレイルランニングモデルであるXT-WINGS、ソールユニットにバックパッキング ( ハイキング ) モデルであるQUESTを用いたミックスデザインが特徴です。さらにALL BLACKというトレイルランニングシューズではあまり見る事のない無骨でミリタリー感のある男らしいカラーリングがポイントです。

 

アッパー両サイドのシューレースホールからミッドソール部分に掛けて伸びるトライアングルはセンシフィットと呼ばれる機能から生まれたデザインです。シューレースを締め上げる事でトライアングル部分に作用し足をしっかりと包み込む効果がございます。安定感がありフィットする点が特徴となっております。


アウトソールとミッドソールの間にSALOMON独自の薄型構造の高機能シャーシ ( フレーム ) を施す事によって優れた安定性を実現しています。滑らかで心地良いライド感が特徴となりトレイルを快適に進む事が可能です。

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こちらのWHITEとKHAKIカラーはXT-6。同モデルは元々2013年に発表され現在でもリリースは継続しておりSALOMONブランドを代表するモデルです。今回ご紹介致しますモデルは、ADVANCEDラインならではの個性的なカラーリングがポイントとなっております。

 

本モデルXT-6は、SALOMONブランドのXT-WINGSをベースに開発されています。モデル名の「 6 」は、XTモデルの第6世代という意味です。アッパーは同ブランドの最先端技術である縫い目のないシームレステクノロジーを採用し粒子の細かい砂や泥が入りにくいメッシュ構造となっております。爪先はプロテクティブTPUトウキャップでしっかりとガードしつつ軽量化も実現しています。元来選手用モデルの為、他モデルに比べ軽量である点もポイントです。また足全体を包み込む「 エンドフィット 」を採用する事でフィット感を高めています。

 

アッパー両サイドのシューレースホールからミッドソール部分に掛けて伸びるトライアングルはXT-QUEST同様センシフィットと呼ばれる機能から生まれたデザインです。シューレースを締め上げる事でトライアングル部分に作用し足をしっかりと包み込む効果がございます。また、独自の圧着技術によってトライアングルを施している為、縫い目の擦れも無い抜群のフィット感と軽量さを実現しています。

アウトソールとミッドソールの間にSALOMON独自の薄型構造の高機能シャーシ ( フレーム ) を施す事でランニングシューズに求められるクッション性とトレイルランニングに対応する安定性を兼ね備えた作りとなっております。着地のショックを吸収しつつその反発を最大限に利用可能な設計であり、ねじれ防止にも繋がっています。

 

SALOMONシューズのアウトソールはソール製作で有名な他社ソールを採用せず独自開発ソールである点もポイントです。部位によって柔らかさの異なるContagrip®アウトソールを採用しており、高いグリップ力・耐久性が特徴となっております。SALOMONブランドのソールは密度、配合、形状の三要素を複合し様々な地形や動きに適したグリップ力と耐久性を発揮出来るように開発されています。異なる素材の圧着技術の高さも同ブランドの強みです。

DENSITY ( 密度 )・・・パーツごとに異なる密度の素材を組み合わせグリップ力と耐久性を向上

COMPOUND ( 配合 )・・・ 20種類以上の素材を最適に配合し様々な地形や動きに相応しいコンパウンド設計

GEOMETRY ( 形状 )・・・ 様々な形状を組み合わせて最適なソリューションを提供

 

シューレースは、QUICKLACEシステムを採用しています。締めることも緩めることも容易で個々の足にジャストフィットするホールド感がございます。

ASICS × KIKO KOSTADINOV GEL-DELVA

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日本が世界に誇るスポーツメーカーASICSと、ブルガリア出身でロンドンをベースに活躍し世界的に注目されているデザイナーであるKIKO KOSTADINOVとのコラボレーションからGEL-DELVAの新色のご紹介です。

 

これまでのコラボレート同様、ASICSのパフォーマンスレンジとのコラボレートという点がポイントです。GEL-DELVAはアッパーにトレイルランニングシューズであるGEL-FUJI TRABUCO7 ( ゲル フジ トラブーコ7 )、そしてソールユニットにランニングシューズであるGEL-KAYANO24 ( ゲル カヤノ24 ) を用いたミックスデザインです。さらにアッパーのサイド部分はストライプ調のメッシュでアシックスロゴを覆うようなデザインに仕上げている点もインラインでは存在しないコラボレーションアイテムならではのデザインポイントです。

 

軽量でクッション性に優れたアシックス独自開発機能素材であるFlyteFoam ( フライトフォーム ) をミッドソールに搭載しております。

FlyteFoamの特徴は下記です。

■クッション性の持続

ミッドソール素材に繊維を添加するASICS独自の技術で長距離のランニングでも優れたクッション性が持続

■ソフトな着地

優れたクッション性によりソフトな着地を実現

■軽量化

従来のミッドソール素材 ( E.V.A.ソール ) と比べて約55%の軽量化を実現

 

KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションに関して

Interviews by the Riverと題されたKIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクション。

ユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど ) からインスパイアを受けアイテムを製作しているKiko Kostadinovらしく様々な職種のユニフォームをイメージし19SSコレクションを作製しています。その他、00062019コレクションのインスピレーション源は大きく3つございます。20世紀の文学史を代表するチェコの作家であるフランツ・カフカの小説「 失踪者 」。ドイツ人芸術家であるマルティン・キッペンベルガーのインスタレーションアート作品。フランスの映画監督であるジャン・ルノワールの1951年の映画「 ザ・リバー 」です。これらのインスピレーション源はアイテムのデザインに直接的に落とし込まれているものではなくコレクションにおけるフィーリングとして反映させています。「 これら全てのユニフォームは様々な人を代表するのです 」。とショーの後でKiko Kostadinovが語っている通り、文化や人種、伝統、風土、歴史が多種多様に存在する世界における「人が纏う」というユニフォームの追究をしています。ショーの中で特に目を引いた装飾文様等はブルガリアの伝統模様から引用されたものとなっております。

 

19SS VYNER ARTICLES

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新規取扱ブランドとなる、VYNER ARTICLES ( ヴァイナー アーティクルズ ) からスタジオプリントL/S TEEのご紹介です。店頭には本アイテム以外にもバリエーション豊富に取り揃えております。詳細をご希望の方はSHOPまでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

RCA卒業であり、現在はMM6 Maison Margielaのクリエイティブディレクターを務めるHeikki Salonen ( ヘイキ・サロネン ) が18AWにスタートしたメンズブランドがVYNER ARTICLESです。ブランド名はギャラリーが密集する通りで知られるイーストロンドンのヴァイナーストリートが由来であり、本人の自宅兼スタジオも同ストリートにあるそうです。ブランドのコンセプトは、アーティストやクリエーター ( ミュージシャンなどに限らず、ペインター、写真家なども指す ) の為の新しいワークウエアの提案となっています。

 

19SSはデザイナーであるSalonenが、音楽性とスタイルに対して素晴らしいと感じ賞賛する長髪のミュージシャンを探究し焦点を当てています。

 

デザイナーSalonenは、「 私はTrent Reznor ( Nine Inch Nails ) や Richard D James ( APHEX TWIN ) など愛して止まない様々な長髪のミュージシャン達のスタイルを研究してきました。彼らの素晴らしいパーソナルなスタイルと着用していたアイテム達が19SSコレクションのベースとなっています 」。と説明しています。本アイテムにプリントされている建物はデザイナーSalonenの自宅兼スタジオです。プリントは前、後ろの両身頃にございます。

 

19SSではミスフィッツやグレイトフル・デッドと言ったアーティストのアートワークを流用したと思われるグラフィックを使用していますが、デザイナーSalonenは、パロディではなく自分なりの複製方法にて自分なりの二次創作であると言っています。

 

この事は、オーストリア生まれで現在はベルリンを拠点にしているアーティストであるOLIVER LARIC ( オリバー・ラリック ) を彷彿させ、ART的目線にて作製されたプロダクトであると感じさせます。

 

OLIVER LARIC ( オリバー・ラリック ) は、何世紀も前の古典彫刻から近代のアニメキャラクターなどありとあらゆるイメージを現代技術 ( 3Dスキャン・3Dプリンタなど ) を用いるなどして複製し、オリジナルとは異なるマテリアルにて変化させ、別の物として生まれ変わらせ、新たな価値を与えんとするARTを放出し続けています。

 

芸術における複製という点で言うと、ドイツの思想家ヴォルター・ベンヤミンは著書 " 複製技術時代の芸術作品 " で、「 芸術作品が技術的に複製可能な時代に衰退するもの、それは芸術作品のアウラ ( オーラ ) である」。と語っています。オリバー・ラリックは、ヴォルター・ベンヤミンの意見には完全に同意しないと語っています。例えば、モナリザを描いているすべてのTシャツ、ライターなどのグッズ類の存在は、ベンヤミンに言わせればオリジナルのオーラが衰退したもの ( この事を良いとも悪いともベンヤミンは断定していません ) ですが、オリバー・ラリックは、美術館へと向かうきっかけ、言わば招待状として新たな機能や価値を持つ。変化による複製や変換・再生はオーラを増幅するようなものだとも語っています。つまりは、ベンヤミンの言う複製=オーラの消失には当てはまらないとしています。

 

このような事をVYNER ARTICLESのアイテムからは感じます。つまりはデザイナーはART的感覚で新たなROCK TEEを作ろうとしているのではないでしょうか。