YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME

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日本が世界に誇るデザイナーである山本耀司氏が手掛けるYOHJI YAMAMOTO POUR HOMME ( 1984年よりパリコレクションで発表 ) 。30数年前から世界に衝撃を与え、今までの美意識を完全にひっくり返した偉大なデザイナー。事実、同ブランドのコンセプトにも「山本の考える男性像は、社会の規範に縛られることなく自由な精神を持つ ” 何者だかわからない “ 男たち」。という一文もあります。今、最も世界から注目されているデザイナーの一人です。

 

本日は19ssのteeシャツをご紹介。本アイテムはBLUEカラーの染料で製品染めを施した後に、「ガソリンから電気にするの?どのくらい儲かるの?」という文字に色が乗らない反転させた大判のスクリーンを用いてTEEシャツ全体にBLACKカラーのプリントを施した非常に手の込んだアイテムとなっております。

 

さらに早くも19awのアイテムも店頭に入荷してきております。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

adidas by RAF SIMONS RS OZWEEGO WEB UP

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UKユースカルチャーをデザインのインスパイア源の一つとするRAF SIMONSと、数多くのミュージシャンやクリエーターに選ばれ続けUKユースカルチャーと共に歴史を刻んできたadidasとの、名前だけではない大変意義のあるコラボレーション。同コラボレーションからRS OZWEEGOのご紹介です。

 

OZWEEGOは同プロジェクトがスタートした13AWからアップデートを重ねながらリリースされているモデルです。RAF SIMONSシグネチャーブランドの12AW、13SSコレクションでリリースされたランニングスニーカーのアッパーデザイン ( 二足履いているかの様なレイヤーデザイン ) を踏襲しリリースした背景があり、スポーティーさとアート性を兼ね備えた個性的なデザインが特徴です。

 

17SSのOZWEEGO BUNNY、17AW・18SSのOZWEEGO Ⅲは大きなシューレースホールディテール ( シューレースをダブルで通せる様な大きなアイレット ) が特徴でしたが、本アイテムはシューレースホールディテールが通常サイズの初期OZWEEGOをベースにアップデートしています。ミッドソール部分はミラー仕上げのTPU ( 熱可塑性ポリウレタン ) フィルムでコーティングしている点がポイント。19SSのテーマである70年代のグラムロック時代を感じさせる煌びやかな仕上がりとなっております。

さらにadidas PERFORMANCEのOZWEEGOモデルをベースにアップデートしている為、機能も搭載している点も魅力です。つま先部分には蹴り出しの力強さをサポートするadiPRENE+ ( アディプリーンプラス ) 、アウトソールには、adiWEAR (長時間の着用にも耐えうる耐磨耗強化ラバー ) を採用しています。

19SS bagjack Special Edition for ELIMINATOR has arrived at ELIMINATOR.

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19SS bagjack Special Edition for ELIMINATOR has arrived at ELIMINATOR.

Cobra Buckle 25mm Belt Special Edition for ELIMINATOR [+30cm] ¥14,500 ( without tax )

Cobra Buckle 40mm Belt Special Edition for ELIMINATOR [+30cm] ¥15,300 ( without tax )

■Hip Bag Special Edition for ELIMINATOR ¥18,500 ( without tax )

■Hunter Bag Special Edition for ELIMINATOR ¥25,500 ( without tax )

adidas by RAF SIMONS RS STAN SMITH

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UKユースカルチャーをデザインのインスパイア源の一つとするRAF SIMONSと、数多くのミュージシャンやクリエーターに選ばれ続けUKユースカルチャーと共に歴史を刻んできたadidasとの、名前だけではない大変意義のあるコラボレーション。2019年春夏で12シーズン目を迎えます。

 

19SS NEW MODELとなるRS STAN SMITHシリーズは、フランスの詩人アンドレ・ブルトンが提唱した1920年代〜1940年代中期 ( 終焉時期は諸説あり ) の思想活動・芸術形態であるシュルレアリスムにおいて用いられていた手法・絵画技法のトロンプイユ ( フランス語で眼を騙すという意味 ) からインスパイアを受け製作されています。

 

60年代中期にリリースされたハイレットをルーツに持つスタンスミスモデルをベースにしてadidasアーカイブモデルをプリント。ヴィンテージシューズ特有の汚れやシワ、ひびや摩耗などの経年変化までもをプリントにてリアルに再現しています。

adidas by RAF SIMONSのスタンスミスについて。

オリジナルディテールであるサイドのベンチレーションホール ( 通気口 ) は、スリーストライプスではなく「 R 」マークをパンチング。右足シュータンはスタンスミス、左足シュータンはRAF SIMONS自身のイラストとなっており両足のシュータンイラストを自身のイラストにしなかったのは、RAF SIMONSからスタンスミスへの特別な想いを表していると推測しています。

 

<プリントモチーフ各モデル>

■MICROPACER 1984

MICROPACER は1984年に発売された革命的スニーカーです。同モデルが発売された80年代中期は、APPLEMACINTOSHやCASIOのG-SHOCKなどがリリースされた時代でした。左足のシュータンに埋め込まれたデジタルLCDマイクロコンピューターは、時刻、日付、ストップウォッチなどの機能がございました。現在で言う所のウェアラブル端末仕様。オリジナルはボストンのコンピュータ歴史博物館にも展示されているほどです。リリース当時は高級なカンガルーレザーを用い、当時の販売価格は58,000円でした。

 

■TORSION CONQUEST SUPER 1990年

TORSION CONQUEST SUPER は1990年に発売されたモデルです。モデル名の一部にもなっているトルションは機能であり、前足部と後足部をトルションバーで繋ぐ事でねじれ防止効果がございます。89年に初登場した機能で今日リリースされるスニーカーにもアップデートされながら搭載されているファンクションです。

 

■SAMBA 1962年

1950年代にサッカーシューズとして誕生したSAMBAはadidasシューズの中で最も古いモデルの一つであり ( アディダス創立は1949年 ) ロングセラーモデルでもあります。本アイテムでは、長い歴史の中でアップデートされ続けてきたSAMBAの62年のリリースモデルをプリントしています。カラーソールとサイドにドイツ語でAntibakteriell ( 抗菌性 ) と記載がある点が62年リリースモデルの特徴です。

※50年代の初登場時はミッドカットでリリースされ現在とフォルムやデザインが全く異なります。現在のようなデザインとなるのは70年代初頭。シュータンが特徴的に長くなるのは90年代初頭です。

 

ARTバイヤーの経験もあるRAF SIMONSらしいART的手法を用いた表現で「アートandファッション」を体現し、新たな価値観を持つアイテムに昇華している点は本コラボレーションの魅力ではないでしょうか。

HI-TEC HTS74 ( ハイテック エイチティーエス74 ) / BADWATER INFINITYモデル

HI-TEC HTS74 ( ハイテック エイチティーエス74 ) の19SSコレクションのご紹介です。

 

英国のアウトドアブランドHI-TEC ( ハイテック ) が手掛けるファッションラインがHTS74です。本ラインは2017年よりスタート致しました。HI-TECは1974年に英国で誕生し、トレッキングシューズで特に有名なブランドです。1978年に世界で初めて軽量のトレッキングシューズを世に送り出し、それまで重い事が当たり前だったアウトドアシューズに革命をもたらしたブランドです。HTS74コレクションは、HI-TECが長い歴史の中で培ってきたパフォーマンステクノロジーと、80〜90年代のレトロなアッパーデザインをミックスさせた点が特徴です。

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新型となるBADWATER INFINITYモデル。

本モデルは1989年リリースのBADWATER INFINITYシューズをアッパーに用いアップデートしています。

BADWATER INFINITYは、HI-TEC社が発売した最高のランニングシューズの一つで最初のリリースは1989年です。トレイルとロードの両方を駆け抜けるバットウォーターレース専用ハイブリットシューズとして設計された背景があり商品名の由来となっております。

 

※バットウォーターレースとは、デスヴァレー国立公園の敷地内にある湖で北アメリカ大陸で最も海抜の低いで地であるバットウォーターをスタートとし、シエラネバダ山脈にあるホイットニー山をゴールとする全長約135マイル ( 217km ) に及ぶ世界一過酷とされるウルトラマラソンです。

アウトソールには当時のソールではなく2010年代以降にトレッキングシューズのソールとして使用されているVIBRAMソールを採用しております。

 

 

19SS HI-TEC HTS74

 HI-TEC HTS74 ( ハイテック エイチティーエス74 ) の19SSコレクションのご紹介です。

 

英国のアウトドアブランドHI-TEC ( ハイテック ) が手掛けるファッションラインがHTS74です。本ラインは2017年よりスタート致しました。HI-TECは1974年に英国で誕生し、トレッキングシューズで特に有名なブランドです。1978年に世界で初めて軽量のトレッキングシューズを世に送り出し、それまで重い事が当たり前だったアウトドアシューズに革命をもたらしたブランドです。HTS74コレクションは、HI-TECが長い歴史の中で培ってきたパフォーマンステクノロジーと、80〜90年代のレトロなアッパーデザインをミックスさせた点が特徴です。

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新型となるBADWATER INFINITYモデル。

本モデルは1989年リリースのBADWATER INFINITYシューズをアッパーに用いアップデートしています。

BADWATER INFINITYは、HI-TEC社が発売した最高のランニングシューズの一つで最初のリリースは1989年です。トレイルとロードの両方を駆け抜けるバットウォーターレース専用ハイブリットシューズとして設計された背景があり商品名の由来となっております。

 

※バットウォーターレースとは、デスヴァレー国立公園の敷地内にある湖で北アメリカ大陸で最も海抜の低いで地であるバットウォーターをスタートとし、シエラネバダ山脈にあるホイットニー山をゴールとする全長約135マイル ( 217km ) に及ぶ世界一過酷とされるウルトラマラソンです。

アウトソールには当時のソールではなく2010年代以降にトレッキングシューズのソールとして使用されているVIBRAMソールを採用しております

 

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本モデルは1981年リリースのSILVER SHADOWシューズをアッパーに用いアップデートしています。レトロなアッパーに、HI-TEC社とVibram社が共同開発した高機能アウトソールを搭載しています。ビブラム・ローリングゲイトシステムと呼ばれるボリューミーなソールは、自然な足運びをサポートし、筋肉疲労を軽減させる特徴があります。

※1981年にリリースされたSILVER SHADOWモデルは同年に開催されたロンドンマラソンにおいて、参加者の約23%がSILVER SHADOWモデルを着用していたという歴史的事実もございます。

 

単なる懐古主義的復刻モデルではなく、最新の機能を纏い尚且つ「 今 」を感じさせる現代的なフォルムに仕上げられた一足です。