OLIVER GOLDSMITHポップアップストアを代官山セレクトショップELIMINATORにて開催

[OLIVER GOLDSMITH POP UP STORE OPENING AT ELIMINATOR] 

OLIVER GOLDSMITHポップアップストアを代官山セレクトショップELIMINATORにて開催です。

生活の中でアイウエアが必須だという方は勿論、TOTAL FASHIONを考えた際に、アイウエアを要素としてプラスし、彩りを加えたいという方、是非お越し下さい。

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グレース・ケリーピーター・セラーズマイケル・ケインオードリー・ヘプバーンジョン・レノンなど数々の著名人に愛された、1926年創業の英国老舗アイウエアブランド " OLIVER GOLDSMITH " のポップアップショップを11月14日(土)~12月13日(日)の期間限定でELIMINATORにて開催致します。

[OLIVER GOLDSMITH POP UP STORE OPENING AT ELIMINATOR]

期間:11月14日(土)~12月13日(日)

場所:ELIMINATOR SHOP

住所:〒150-0033

東京都渋谷区猿楽町26-13グレイス代官山一階

TEL:03-3464-8144

営業時間:12:00〜20:00

WEB SITE URL

www.eliminator.co.jp

 

ELIMINATOR INSTAGRAMはこちらからどうぞ。

instagram.com

 

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同ブランドをフィーチャーした昨年夏開催のPOP UPイベントでは、同ブランドが4世代に渡り引き継がれているOLIVER GOLDSMITHの歴史にスポットをあて、初代から現在(4代目)に至るまでの各世代ごとにデザインされたモデルをピックアップしご紹介する内容でしたが、二回目のPOP UPイベントとなる今回は、メンズファッションの歴史やブランド背景、そしてデザインフィロソフィーを重んじるELIMINATORが、今の感覚で同ブランドが展開する全モデル500種類もの中から86アイテムを厳選し、2015-16AWのファッションスタイルを完成するに相応しいモデルをチョイスしてご紹介するものです。

眼鏡専門店様との違いとして、ウエアが同空間に存在するセレクトショップである点。すなわち眼鏡を用いたトータルFASHIONスタイル提案が可能である点が本イベントのポイントとなっております。 

<著名人及び着用モデル>

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Michael Caine/マイケルケイン 着用モデル:CONSUL

1933年生まれ。英国の俳優。「ハンナとその姉妹」や「サイダーハウス・ルール」でアカデミー助演賞を受賞した方です。

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Peter Sellers/ピーター・セラーズ 着用モデル:VICE CONSUL

1925年生まれ。英国の喜劇俳優。代表作はなんと言っても「ピンクパンサー」で演じたクルーゾー警部です。その他、キューブリックの「博士の異常な愛情」にも出演していました。

 

Oliver Goldsmithとは?

1926年創業。1950年代に入ると画期的なデザインのサングラスを次々と発表し、ヨーロッパのファッション・シーンを瞬く間に席巻しました。一時のブランクを経て、2005年に復活。現代の感性からは決して生まれ得ない、「時代を超えたエッジさ」を宿すアイウエアとして、高感度な人々の心を捉えるハイファッション・ブランドです。

1950年代。ヨーロッパで「サングラス」と言えば、それは、『オリバー ゴールドスミス』のことを指したと言います。 

グレース・ケリーピーター・セラーズマイケル・ケインオードリー・ヘプバーン、ジャッキー・オナシス、デビッド・ベイリー……。パワーピープルたちの名前が並ぶ顧客リストを作り上げた影響力を考えれば、その話も、あながち間違ってはいないのかもしれません。

そんなオリバーゴールドスミスが、十数年に渡るブランクを経て鮮やかにカムバックしたのが、2005年です。ディレクションを手がけたのは、創業者の曾孫にあたるクレア・ゴールドスミスです。アイウエアのトレンドが、折しも「Back to Basic」へと傾倒していった時期でした。肉厚なプラスチックフレームやレトロモダンな玉型は、一見、その流れにそぐうように見えます。

が、しかし、オリバー ゴールドスミスの真の魅力はそこではありません。時代を超え、今なお斬新な印象を与えるカッティング、各モデルに秘められた、「本物」のセレブリティーとの交流の記憶。そんな、唯一無二のミーム(文化遺伝子)を持つブランドだからこそ醸し出せる、色あせることのないエッジ感と絶妙なるヴィンテージ・フレイバー。そんな、自然と「やんちゃでエレガント」になってしまう「育ちの良さ」こそが、オリバー ゴールドスミスの最大の魅力なのです。

現サングラスディレクターを務めるクレア・ゴールドスミスは言います。

「オリバー ゴールドスミスが常に大切にしてきたこと。それは『Q・E・C』、つまり、Quality(品質)、Elegance(優雅さ)、Comfort(快適さ)です。このフィロソフィーに基づき、私たちは1950年代から70年代にかけて、サングラスの流行を“文字通り”作り出してきました。時を経た今でも、その姿勢は全く変わりません。膨大なデザインアーカイブの中から選りすぐった、今なお輝きを放ち続けるヴィンテージ・モデルを、クオリティーの高い職人たちとの共同作業により精緻に復刻しているのが、新生オリバーゴールドスミスなのです」。

ロンドンを本拠とする創業ファミリーが今も経営する、「生粋の英国ブランド」としての矜持。

 

それもまた、オリバーゴールドスミスの魅力にほかならないのです。