adidas PERFORMANCE/17AW ultra boost UNCAGEDモデル

adidas PERFORMANCE/17AW ultra boost UNCAGEDモデル
MEMO :

adidas PERFORMANCEから早くも2017年秋冬となるultra boost UNCAGEDモデルの新色のご紹介です。

 

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adidas史上最高峰のランニングシューズ、ウルトラブースト ( ultra boost ) モデルから両サイドのポリウレタンケージを排除しアッパーをプライムニットのみで構成したモデルがウルトラブーストUNCAGEDです。

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今までと比べヒールパーツがマットな質感へとアップデート致しました。

こちらは、明日6月16日より発売です。

BOOST™フォーム ( ブースト フォーム ) について。

“ 衝撃吸収 ”と“ 反発性 ”。
この相反する二つの機能を兼ね備えた素材である、BOOST™フォーム ( ブースト フォーム ) 。バネのように弾むような新感覚の体験が可能です。

ランニングシューズはクッション性が強いソフトなものか、反発性の強いものかの二者択一であったことを踏まえ、これらを両立し、今までに実現出来なかった革新的なシューズを作ることに挑戦したいという考えから誕生したのが、初代BOOST™フォーム搭載モデルである ” energy boost ” でした。

この初代モデルは、靴底を構成する素材の内、BOOST™フォームを使用出来たのは90%が限界だったのに対し、今回ご紹介するultra boostは、研究・開発を続けた結果、100% BOOST™フォームを搭載したモデルに仕上がっています。

" 衝撃吸収 ”と“ 反発性 ”という相反する機能性を備えたadidas独自開発のミッドソールは、高分子素材を発砲させ、発泡形状を残しつつ集合体としてソールの形状に成形することで個性的な質感が特徴。

ポイントは長期に渡って衝撃吸収と反発の機能を両立する事が可能。また着地し即座に反発機能が働くので、地面との接触時間が短くなり、結果、弾むような快適な体感をして頂けます。

また、ブーストフォームは高い耐熱・耐寒性も備えてます。ー20~40℃の環境下ではほぼ、材質特性変化がみられないといった気温による硬度変化が少ないことが特徴です。つまり、低温でも硬化が少なく、高温でも軟化が少ない点がポイント。さらに、従来のミッドソール ( EVA素材のソール等 ) に比べ耐久性も上がっており、ソールの劣化がしづらい特徴がございます。