HOKA ONE ONE / TOR ULTRA HI WP トゥ ウルトラ ハイ ウォータープルーフ

f:id:hynm_eliminator:20171228181237j:plain

http://www.eliminator.co.jp/products/brand112.html

 

HOKA ONE ONE からTOR ULTRA HI WPをご紹介致します。TOR ULTRA HI WPは、ランニングシューズのクッション性とサポート力の高いトレッキングシューズのアッパーを兼ね備えたモデル。フィールドを選ばずグリップ力を発揮するアウトソールを搭載し、独自のミッドソールがスムーズな足運びを実現しているアウトドアブーツの新基準を確立したモデルです。

 

さらに本日ご紹介のワントーンカラーは2016年春にリリースされ、この2018年春夏に全世界待望の復刻リリースとなっております。ミリタリースタイルからインスパイアされ製作された本モデルは機能性だけでなく、ファッション性の高さも注目ポイント。KIKO KOSTADINOVが自身でも愛用し、さらにシグネチャーブランドの過去の全ルックでワントーンカラーのTOR ULTRA HI WPを使用しています。

 

HOKA ONE ONEブランドは、2009年フランス・アネシーにて、Jean-Luc-Diard ( ジャン・リュック・ディアード ) とNicolas Mermoud ( ニコラス・マーモッド ) によって創設されました。ブランド名の、HOKA ONE ONE ( ホカ オネオネ ) とは、ニュージーランドマオリ族の言葉で、Time to Fly ( さぁ、飛ぼう ) を意味します。HOKA ONE ONEのルーツは山にあり、ランナーが楽に、たのしく、そして速く走れるようにデザインされています。

 

創業者の二人は、ランニングシューズが他のスポーツカテゴリーのものと比べて進化のスピードが遅いと感じ、ランニングシューズの本質を見直すことで、楽に下り坂を走れるシューズを生み出したいと思った事がきっかけの一つとなりHOKA ONE ONEを設立。

※山を駆け下りる為のトレイルランニングシューズは、2009年当時とそこから30年も前の80年代のシューズと比較しても、あまり変化が無かったそうです。

 

HOKA ONE ONEと他のブランドの最も大きな違いは、クッション性と軽量性を両立している点です。足の保護性も高く衝撃吸収性も優れているにも関わらず軽量である点が大きなポイントとなっております。※2016年、トレイルランニングの最高峰レースの一つであるUTMBで、男女共に契約アスリートが優勝致しました。

 

本日ご紹介のTOR ULTRA HI WPモデルのテクノロジーは下記です。

■META ROCKER GEOMETRY

スムーズな足運びを促す為にドロップ ( つま先と踵の高低差 ) の差を少なくし、つま先と踵部分を滑らかに削ぎ落とした独自のアウトソール形状が特徴です。まるで車輪が回転する様な流動性がある、ローリング運動を導く事で自然な体重移動を実現しています。少ない力で最大の効果を発揮するテクノロジーとなっております。

 

■ACTIVE FOOT FRAME

ミッドソールに搭載されたACTIVE FOOT FRAMEは、足全体をしっかり包み込み、 足がシューズと一体化するHOKA ONE ONE独自のテクノロジーです。踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、高い安定性を保つ点が特徴です。

 

その他、アッパーには透湿防水素材eVent®をラミネートしウォータープルーフ仕様となっております。また透湿性もある素材を用いている為、シューズ内の蒸れも防ぎます。さらにミッドソールは、EVA( エチレン・ビーニル・アセテートの略。加水分解が起きにくいとされています ) とRMAT® ( 反発性を耐久性に優れたHOKA特有のソールテクノロジー ) をブレンドしたミッドソールです。アウトソールは、濡れていたり起伏の激しい環境でも最大のグリップ力を発揮し、耐久性にも優れているvibram®メガグリップハイトラクションアウトソールを採用しております。