MACKINTOSH0002

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シグネチャーブランドも大変ご好評頂いております、KIKO KOSTADINOV ( キコ・コスタディノフ ) がディレクションを務める、MACKINTOSHのプレミアムライン、MACKINTOSH 0002が店頭に完納致しております。

※MACKINTOSHに関しましては、長い歴史に裏打ちされた確かな品質も勿論素晴らしいですが、ELIMINATORとしてはジョイ・ディビジョンのフロントマン、イアン・カーティスが着用していたブランドという事実から音を感じさせるファッションアイテムという捉え方を致しております。

 

同プロジェクトは、シーズンごとにナンバリングされ ( 初回となった17AWは0001。今期18SSは0002となります ) 、1823年創業のMACKINTOSHのこれまでの軌跡を辿りながら同時に新しい物語を紡いでいくコンセプチュアルなコレクションです。

 

ラバーに焦点を当てた0001コレクションに対し、MACKINTOSH0002は、ガラスに注目したコレクションとなっております。

 

1925年生まれのイタリア人芸術家マリオ・メルツの1985年のアート作品 ” Igloo, Do We Go Around Houses, or Do Houses Go Around Us? " ( イグルー[イヌイットの伝統的な氷のシェルター]、我々が家を巡るのか、それとも家が我々を巡るのか? ) 」。からインスパイアを受け製作。このアート作品は、1960年代後半のイタリアの美術運動である" アルテ・ポーヴェラ "を代表する作品です。アルテ・ポーヴェラ ( 貧しい芸術 ) は、絵具やキャンバス、粘土、ブロンズなどの伝統的な美術の画材を放棄して、非芸術的な、新聞紙、自然の木材や石、ロープなどの素材をあまり加工せずに頻繁に用いるといった、美術運動です。批評家ジェルマーノ・チェラントが命名。

 

ウエアのみならずコレクションの魅せ方の一つとしてインスタレーションでは、C型クランプを組み合わせたガラスの台にモデルを乗せた演出をしておりました。

 

詳細は下記NEWSコンテンツからご覧下さいませ。

MACKINTOSH0002 | ELIMINATOR