bagjack WEB UP

国営バレエ団の研修生、ドイツ初のメッセンジャーサービスの立ち上げ、ドイツ政府や特殊部隊、SP用のバッグの設計など、異色の経歴や経験を持つPeter Brunbergが手掛けるドイツ・ベルリン発のブランドBAGJACK ( バッグジャック )のアイテムをWEB STORE BUILDINGにアップ致しました。

 

http://www.eliminator.co.jp/products/brand86.html

f:id:hynm_eliminator:20180429215047j:plain

f:id:hynm_eliminator:20180429220432j:plain

ELIMINATOR仕様のRUCKSACK。クラシックラインをアップデートさせビジネスシーンなどでも使用できるよう考えられたNEXT LEVEL ( NXL ) ラインからのご紹介です。元々のモデルはボディー部分にブリティッシュ ミラレーン社のオイルドコットンを用い作製しておりますが、本モデルはコーデュラナイロンを用いた別注バージョンとして作製頂きました。コーデュラナイロンは、通常のナイロンに比べ、高い強度を持ち、耐摩耗性や耐水性に優れる上に軽量といった点が特徴です。マットな風合いも魅力となっております。

 

その他本アイテムの特性を説明致します。

荷物投入口フラップとフロントポケットの下層部分は通常のナイロンに比べ、高い強度と耐久性、そして耐熱性も兼ね備え防弾チョッキなどにも使用されるバリスティックナイロンに、さらに樹脂コーティングを施したハイグロッシーナイロンを使用しています。樹脂コーティング素材の中においては現在最高峰とされる素材です。

 

フロントは、ワンタッチで開閉することができるFidlock社のバックルを採用。マグネット式となっておりますので、外す際はスライドして頂き、装着する際はスライドさせずともパーツを近づけるだけでマグネットにより装着可能となっております。

 

バッグ上部の前後についたドローコードを使う事で内容物の容量によってバッグ自体の大きさを変える事が可能です ( 内容物が少ない時は小さく、内容物が多い時は大きく変化するということです ) 。荷物投入口にはタブレットスリーブが施されております。13インチまで収納可能です。

 

Molle system ( 25mmのウェビングテープ ) がバッグの左右に搭載されておりますので、ポーチなどをドッキングさせカスタマイズする事が可能です。

※ウェビングテープが斜めに入っている理由はバッグを背負った状態で、ポーチなどに手を入れやすくする為です。

メインの荷物投入口以外に、フロントに2ヶ所、サイドに2ヶ所、TOTAL4つのポケットが施されております。

f:id:hynm_eliminator:20180429224110j:plain

f:id:hynm_eliminator:20180429231208j:plain

BAGJACK ( バッグジャック ) の定番人気アイテムである、コブラバックルベルト。

 

本アイテムはオーストリアアルピン社製のコブラバックルを用い作製。コブラバックルは、元々パラシュート用のパーツで1トン以上の耐荷重に耐える点が特徴。ジェットコースターなどの安全ベルトなどにも使用されています。またベルトのウエスト部分の本体は、中に芯を入れナイロン地を重ね合わせた作りで、頑丈でしっかりとした仕上がりになっております ( 一枚地で柔らかく、ウエスト部分が折れ曲がる様な作りではございません ) 。バックル横のDカンはフィッティング用のものですが、ウォレットチェーンやカラビナを付属させる事も可能です。

 

バックルを結合させた状態でナイロンベルト本体をボトムのループに通して頂くと容易に装着可能です。

 

ベルトの長さを30cmプラスしたELIMINATOR特別仕様のベルトもございます。下記からご覧下さい。

http://www.eliminator.co.jp/products/detail1141.html

f:id:hynm_eliminator:20180429223153j:plain

f:id:hynm_eliminator:20180429231538j:plain

COBRAバックルキーキャッチャー。

 

本アイテムはオーストリアアルピン社製のコブラバックルを用い作製。コブラバックルは、元々パラシュート用のパーツで高い耐荷重が特徴です。

 

本アイテム上部にはスナップボタンが施されており、スナップを外しベルトなどに付ける事が可能です。またフックパーツも施されており、同ブランドのbagのウェービングテープに付属させる事も可能です。本体中央部分にはコブラバックルが施されており、下部のDカンパーツからその都度、鍵を外さずともコブラバックルを外す事で鍵の使用が可能となっております。

 

使用方法はELIMINATOR_TOKYOのInstagramにアップ致しておりますので、ご覧ください。