ASICS × KIKO KOSTADINOV GEL-DELVA

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日本が世界に誇るスポーツメーカーASICSと、ブルガリア出身でロンドンをベースに活躍し世界的に注目されているデザイナーであるKIKO KOSTADINOVとのコラボレーションからGEL-DELVAの新色のご紹介です。

 

これまでのコラボレート同様、ASICSのパフォーマンスレンジとのコラボレートという点がポイントです。GEL-DELVAはアッパーにトレイルランニングシューズであるGEL-FUJI TRABUCO7 ( ゲル フジ トラブーコ7 )、そしてソールユニットにランニングシューズであるGEL-KAYANO24 ( ゲル カヤノ24 ) を用いたミックスデザインです。さらにアッパーのサイド部分はストライプ調のメッシュでアシックスロゴを覆うようなデザインに仕上げている点もインラインでは存在しないコラボレーションアイテムならではのデザインポイントです。

 

軽量でクッション性に優れたアシックス独自開発機能素材であるFlyteFoam ( フライトフォーム ) をミッドソールに搭載しております。

FlyteFoamの特徴は下記です。

■クッション性の持続

ミッドソール素材に繊維を添加するASICS独自の技術で長距離のランニングでも優れたクッション性が持続

■ソフトな着地

優れたクッション性によりソフトな着地を実現

■軽量化

従来のミッドソール素材 ( E.V.A.ソール ) と比べて約55%の軽量化を実現

 

KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションに関して

Interviews by the Riverと題されたKIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクション。

ユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど ) からインスパイアを受けアイテムを製作しているKiko Kostadinovらしく様々な職種のユニフォームをイメージし19SSコレクションを作製しています。その他、00062019コレクションのインスピレーション源は大きく3つございます。20世紀の文学史を代表するチェコの作家であるフランツ・カフカの小説「 失踪者 」。ドイツ人芸術家であるマルティン・キッペンベルガーのインスタレーションアート作品。フランスの映画監督であるジャン・ルノワールの1951年の映画「 ザ・リバー 」です。これらのインスピレーション源はアイテムのデザインに直接的に落とし込まれているものではなくコレクションにおけるフィーリングとして反映させています。「 これら全てのユニフォームは様々な人を代表するのです 」。とショーの後でKiko Kostadinovが語っている通り、文化や人種、伝統、風土、歴史が多種多様に存在する世界における「人が纏う」というユニフォームの追究をしています。ショーの中で特に目を引いた装飾文様等はブルガリアの伝統模様から引用されたものとなっております。